自動車保険に関する情報

自動車保険の種類について

自動車保険には、自賠責と任意のふたつがあります。交通事故では自分と相手の双方に損害が生じることが多いですが、自賠責しかない状態では相手への補償はできても自分自身や自分の財産については補償ができないのです。また、自賠責は相手への補償に死亡時に3000万円後遺障害時に4000万円という上限が設けられています。賠償額がこれを超えることは珍しくありません。また、相手の車や家に損害を与えてしまったら加害者の自己負担になります。もしもの時に備えて、自賠責よりもあらゆる面で充実した任意保険に加入しておきたいですね。

交通事故は身近な事件

自動車保険には自賠責と任意のふたつがありますが、全体の3割は任意に加入していないというデータがあります。任意に加入していない状態で事故を起こしてしまったら、自賠責の上限を超える賠償額となってしまうことが多くあります。交通事故事態が悲惨なものですが、自賠責にしか入っていない車にぶつけられたらさらに深刻なことになってしまいます。自分が任意に入っていて、自賠責のみの車の被害者になってしまった場合は、自分の任意で補償が受けられる可能性があります。交通事故は身近に起こりうることですので、しっかり任意保険に加入しましょう。

新着情報

2015-04-16 保険相談はFPへが更新されました。
2013-01-11 入院保険の種類とはが追加されました。
2012-12-05 自動車保険の等級が追加されました。
2012-12-05 自動車の自賠責保険が追加されました。
2012-12-05 原付の保険料とはが追加されました。